写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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JAZZ修理 その1

長らく放置状態だったJAZZの修理です。

実は、8月の初めに胴体の方は修理を開始していました。
座屈した胴体後部の表面。ひび割れが見える?
image2511.jpg


まだまだ続く、ひび割れ
image2512.jpg


ほぼ3/4周にひび割れています!(涙)
image2513.jpg


で、リューターで表面のみを削り落とします。間違って中の繊維を切らないように、慎重に!
image2514.jpg


ひび割れよりも少し広めに削る!
image2515.jpg


削る!
image2516.jpg


削りまくります!!!でも、粉は吸い込まないように、横で掃除機を動かして、吸引しています。
image2517.jpg


で、エポキシレジンがはみ出しても後の処理が楽なように、周囲をテープでマスキング。
って、透明なんで見えないですね。
image2518.jpg


そして、グラスにエポキシレジンを塗って、ポリエチレンの間にグラスを挟んで、余分をしごき出してから、貼り付け!
image2519.jpg


image2520.jpg


まぁ、良いできかな?胴体はカチカチになりました!

この後、ポリパテを盛って、削るのですが、それは主翼の形成が終わってから主翼と同時にやります。
ここまでは、過去にBirdOfTimeで、ポリパテのみでやった事がありました。


しかし、ここからは未知の領域!シャーレ翼の修理は初体験!失敗が怖い!!!

まずはネットでお勉強。しかし、シャーレ翼の修理方法が思ったほど見つからない!
こちらが一番詳しかったので、じっくり勉強!(かなり痛々しい!これに比べたら、JAZZはかすり傷?!)
サンデーラジコンクラブ公式ページ知恵袋シャーレ翼の修理

で、修理方法検討のため、じっくり観察!
まずは軽微?な左翼から。
先端に近いところの上面に割れと欠損あり。
image2499.jpg


同下面も割れと少し欠損あり。
image2500.jpg


よく見ると、主翼の根本の方にも割れあり。
image2501.jpg


そして、主翼前縁はパックリ割れています!(爪楊枝を刺して割れを広げています)
image2502.jpg


中のスパーは大丈夫みたいなので、表面だけです。
まずは、参考情報に従って、欠損部分の周囲をカッターナイフで切除!思ったより簡単に切れました。
image2503.jpg


そして、幅広の両面テープ(百均)をべったり貼り付けて、穴の部分は削除。
image2504.jpg


ポリエチレンの袋を切開して、大きめに貼り付け。
image2505.jpg


再度、両面テープを大きめに貼り付けて。
image2506.jpg


バルサの板(t=1.6mm)を貼り付け。ここは参考情報ではバルサの棒材になっていました。
image2507.jpg


そして、グラス2枚とカーボンロービングを準備。実はこの写真は1回目の失敗の前の様子。主翼裏面から撮影していますが、横幅が足りない!
image2508.jpg


で、参考情報の様に、ポリエチレンの袋の中で、グラス、カーボンロービング、グラスの順に補強材を重ね、上からエポキシレジンを垂らして、袋の中でレジンを広げてから、余分をしごいて取り除き、ハサミ(百均)でサイズに合わせて切り出します。
片面のポリエチレンをはがしてから、翼の中から貼り付けて位置合わせ(ここで、最初のグラスとカーボンロービングの幅が足りないことに気が付き、パニック!はがして捨てて、再度切り出してレジンを混ぜて、貼り付けました)
貼り付け位置が決まったら、もう一枚のポリエチレンもはがして捨てる。(この写真の状態)
image2509.jpg


で、1日後にバルサ板とポリエチレン袋、両面テープをはがすと、見事に翼の内部補強ができあがり!
image2510.jpg


でも、これは上面のみ。下面も同様にやらないと...。

そして、サンマのわたぬきした後の腹みたいな前縁の割れはどうしよう...。どこにも参考情報が無い!
どうやって貼り合わせたらいいんだろう???
先は長い...(サンダーも要るかな?)
  1. 2010/09/07(火) 22:38:10|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7
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コメント

<前縁の割れはどうしよう...。

は、翼前縁部上下をアルミLアングルの様な丈夫な板でクランプ等で挟んで
瞬間流し込めば十分です。(これで凸凹しない筈)
瞬間が怖かったら、ちょっと開いてエポを流し込みその部分が
下になる様にしばらく放置。

サンダーなんか使っちゃダメよ!
板に貼った紙ヤスリで十分!
その方が削り過ぎが無く余分な部分だけ落とせます。
  1. 2010/09/08(水) 08:12:10 |
  2. URL |
  3. hide #-
  4. [ 編集]

すごーい!
私より全然真面目に修理してますよ

小さな欠損部分はグラスを細かくカットしたものとエポキシレジンを混ぜたパテを使うと硬化後の整形にも耐えます。(主翼ダウエル部分など)
  1. 2010/09/08(水) 10:17:23 |
  2. URL |
  3. あんきも #7bFqEO26
  4. [ 編集]

バルサ機を直すよりこっちの方がぜんぜん楽だと思うんだけどなぁ~。。。

ガッチガチに固めてやりましょう!!BB弾に負けないように!(笑
  1. 2010/09/08(水) 11:40:20 |
  2. URL |
  3. らいだー #KVI.g50Q
  4. [ 編集]

hideさん、いつもご訪問、コメントありがとうございます!
>は、翼前縁部上下をアルミLアングルの様な丈夫な板でクランプ等で挟んで
>瞬間流し込めば十分です。(これで凸凹しない筈)
>瞬間が怖かったら、ちょっと開いてエポを流し込みその部分が
>下になる様にしばらく放置。
情報、ありがとうございます!下面の補強が終わったら、エポ流しでやってみます!
>板に貼った紙ヤスリで十分!
>その方が削り過ぎが無く余分な部分だけ落とせます。
あっ、やっぱり!?グラス混ぜたエポキシレジンだと強固過ぎて歯が立たない、って書いてあったのを見て、迷ってました。まずはバルサで慣れた、板張り紙ヤスリでやってみます!
  1. 2010/09/08(水) 22:37:05 |
  2. URL |
  3. Y.Mita #-
  4. [ 編集]

あんきもさん、いつもご訪問、コメントありがとうございます!
>すごーい!
>私より全然真面目に修理してますよ
あれれっ?!あんきもさんは凄いテクを駆使して修理していたと思ったのですが!
>小さな欠損部分はグラスを細かくカットしたものとエポキシレジンを混ぜたパテを使うと硬化後の整形にも耐えます。(主翼ダウエル部分など)
了解!もろにダウエル部が欠けていますので、試してみます!
  1. 2010/09/08(水) 22:39:40 |
  2. URL |
  3. Y.Mita #-
  4. [ 編集]

らいだーさん、いつもご訪問、コメントありがとうございます!
>バルサ機を直すよりこっちの方がぜんぜん楽だと思うんだけどなぁ~。。。
いやぁ~バルサ機の方が絶対楽!こんな面倒くさい事、ようやりません!(笑)
あっ、しまった!樹脂ならお手の物の、らいだー工房に修理発注すれば良かったのか~!
シャーレ機修理はこれからそうします!(爆)
>ガッチガチに固めてやりましょう!!BB弾に負けないように!(笑
はい!ガッチガチに固めて、ヒュンヒュン飛ばしてBB弾に当たらず、当たっても負けないようにしましょう!
  1. 2010/09/08(水) 22:43:30 |
  2. URL |
  3. Y.Mita #-
  4. [ 編集]

Y.Mitaさん
心配になったのでもう一度測ってみましたよ(笑
何にも無い状態でアンテナを一杯締め込むと本体コネクタ部とアンテナ、ローレット部が3mm開いて金色ネジ部が露出しています。
機体に付けたアルミLアングルと追加のナットを合わせて3mmでした。
OKですよね。
ちなみに、このネジ部を4.6mmまで延長しても導通します。
4.7mmだと怪しい。
と言う事は1.6mm位芯線が中のコネクタ部に挿入されている
と言う事でしょうね。
ホントにわずかですがアンテナを締め込んで行くと途中でフリクションが変わるので
その部分から芯線が挿入された位置だと分かります。
  1. 2010/09/09(木) 00:11:05 |
  2. URL |
  3. hide #-
  4. [ 編集]

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