写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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Ka-8製作4

今日は勤務から帰宅後に少し作業。

Ka-8 solo 1/6は以前より主翼付け根が弱いとネットの情報や室見川飛行倶楽部の方々から情報があり、補強方法なども色々教わっています。

胴体を組み始めたので、まず気になった場所、機首と主翼取り付け部の間の支柱を補強。
写真の「F0」の文字の左上、写真奥から手前に伸びている板「F2」が主翼前縁側になります。
主翼後縁を支える「F3」側(写真には写っていない)は別の板「F13」を裏から貼るため、強度があります。ところが重たい機首と主翼をつなぐこの「F2」は1枚、それに両脇が細くて弱そうです。
ちなみに背景に写っている、八角形の穴はこの「F2」を切り取った跡です。
image1302.jpg

そこで両脇に板を貼って補強します。カーボンロービングとか、カッコイイ方法ではなく、原始的かつ安上がりな方法で補強しました。
まずは切り取った残りの航空ベニヤの脇の端材を使って、同じ角度になる様に板材を切り取ります。カッターの刃跡しか無いので少し判りにくいかな?F27・F45と八角形の穴の間を切り取ってます。
image1301.jpg

また、胴体のF2の根本にルーター(背景の赤い物。ホームセンターで約3千円で購入)で穴を明けます。穴は機首と反対側、主翼取り付け部の下です(機首側はキャノピーが付くので干渉する)。当然、F2には傷を付けない様にします。
image1303.jpg

穴に先程切り取った板材を挿入して瞬着で固定。この写真では写ってませんが、反対側の支柱も同様に補強します。これですごくしっかりします。
image1304.jpg

後部胴体の基材、F9とF10にも切り込みを入れて干渉を避けます。ここもしっかり接着。
ちなみにこの後部胴体の基材、F9とF10の貼り合わせは裏表を間違えて貼り合わせてしまいました...。たぶん、スポイラーサーボの位置がずれるだけで問題ない?
image1305.jpg

これから後部胴体の組み立てですが、ここはtheskymykingdomさん1/6 Ka-8b Solo ( Thermal Studio )の記事を参考にして、説明書とは異なる手順で組み立てします。
具体的には前部胴体にF9・F10を接着し、裏返してF2を定盤の端面に当てて、F3とF13を接着してから後部胴体の各部分を組み立てます。この時、F9を定盤にマチ針で留めて歪まない様にします。
(写真は写りが悪かったので、定盤と胴体の間に背景として黒フェルトを挟んでいます。組み立て時は黒フェルトは無しでマチ針で張り付け!)
image1306.jpg


さて、今夜はこのぐらいで止めないと明日の勤務に差し支えが出ます。
  1. 2008/03/25(火) 00:11:40|
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