写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

QuickBlade製作3 翼形切り出し・貼り合わせ そして一気に完成!

ブログの更新が一時的に停滞してしまいましたが、その間もQuickBladeの製作は着々と進み、ついに完成しました。

しかし、一気に完成型を示すのもつながりとして変なので、まずは先週末作業の翼形切り出しから...

翼の根元と先端の上面・下面の翼形をバルサで作り、テンプレートとして使用。
これを先に切り出した翼の端面に貼り付けて熱線カッターの両端を重りで引いて翼形の切り出し。
(参考:「RC飛行機実験工房」さんの「半自動カッターの製作」)
image1036.jpg


しかし、失敗!
翼後端を薄くし過ぎて切れてしまった...。(右側の後端が切れてる!)
それに何回か切っている途中で止まってしまって溝状にえぐれてる...。
仕方ないので、後端にはカーボン薄板を張って補強・補修。溝は無視!!!
image1035.jpg

胴体というか、モーター固定部分もバルサから切り出し。指掛けの根元は瞬間接着剤を染み込ませ、強度を上げる。
image1037.jpg

モーター取り付け部は十文字に板を組んでモーターを保持しやすくする。根元はエポキシで接着。
image1038.jpg

サーボ取り付け部は熱線カッターで一度切り抜き、切り抜いたパーツを薄板にして切り抜いた穴を塞ぐ。
image1039.jpg

両翼と胴体?を貼り付け。ここは接着剤にスーパーXを使用。また、接着剤が固まるまで、グラステープで左右を強く引っ張って固定。
image1040.jpg

サーボリンケージとしてリンケージエンドはφ0.8mmのピアノ線を曲げて製作。
(ここまでが、先週の木曜日までの作業)
image1041.jpg

翼端板はOHPシートにグラフィックツールで描いた形をインクジェットプリンターで表裏2枚印刷し、色を付けた。
OHPシート2枚の間に4mm厚のEPPシートを挟んで接着。
image1042.jpg

OHPシートとEPPシートの接着にはこちらを使用。
会社出入りの文房具屋さんから購入した、3M社のスプレー糊77の小瓶。1機作る程度では大瓶は使い切れないのでありがたい。
image1051.jpg

サーボは主翼の穴の中にスーパーXで接着。この後、穴から切り抜いたブロックを再度薄板に切り、ホーンのところを残して埋め込み接着。
image1043.jpg

次に全体にスプレー糊を塗りながら、オラカバライトのフィルムでカバー。まずは全体を接着して、乾いてからアイロン掛け。(ここの部分は写真無し)
(ここまでを先週の金曜日夜から土曜日朝に実施。その後、後ろ髪を引かれつつも家族でキャンプに出発!)

キャンプから帰宅して三連休最終日の月曜日昼から組み立てを再開。
モーターはエポキシ接着剤で固定。
image1044.jpg

翼端板はスーパーXで接着後、違う種類のグラステープで補強。
image1045.jpg

こちらが先のグラステープとは異なるテープ。
以前にクロネコヤマトの引っ越し便?だったかで貰ったテープ。繊維が円筒の直角方向に入っていて、長手方向には簡単に切れるのに、短い方向の引っ張りには凄く強い。
image1050.jpg

エルロンは3mm厚のEPPシートをOHPシートで挟んで接着して製作。(少し重いし、強すぎ?)
サーボホーンは0.8mm厚のPPシート(ポリプロピレン)を切り抜いて製作。エルロンに切り込みを入れ、スーパーXで接着。
image1047.jpg

リンケージロッドは当初、φ0.8mmのカーボンロッドを先に製作したφ0.8mmのピアノ線のロッドエンドと熱収縮パイプで締めて製作。
しかし、サーボを動かしてみると押した時にたわんでしまって強度不足。そこでφ1.5mmのカーボンロッドに変更。
image1046.jpg

アンプ、受信機は厚みのあるスポンジ状の両面粘着テープで翼上面に貼り付け。
アンプも受信機もこの機体にはもったいない品なので、次にお金が入った時に載せ替え予定。
バッテリは3セル11.1V1000mAhのリポをベロクロテープで固定。
image1048.jpg


プロポに機体を追加し、エレボンとスロットルリバースの設定をして完成!!!

体重測定をすると、この状態で276g。
プロペラの回転数は約8200rpm。
また、プロペラを回して静止推力を測定すると、428g!!!

しかし、既に外は暗く、三連休終了...。

仕方ないので次の週末まで長押に指掛けを引っ掛けて保存。
image1049.jpg
  1. 2007/10/12(金) 21:23:46|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<QuickBlade初飛行! | ホーム | QuickBlade製作2 翼切り出し>>

コメント

EPPカットについて

EPPは電熱線で 翼型にカットできるんですか
糸など引いて 張り付いたり しなかったんでしょうか
皆さんカットが 難しく 困っています。
どのように したら より良く カットと出来るか
教えてください
  1. 2010/01/16(土) 23:25:30 |
  2. URL |
  3. シュリンターザー #-
  4. [ 編集]

シュリンターザーさん、御訪問、コメントありがとうございます。
>EPPは電熱線で 翼型にカットできるんですか
私はφ0.2のピアノ線を熱線代わりに使っていますが、熱線でも切れますよ。
>糸など引いて 張り付いたり しなかったんでしょうか
>皆さんカットが 難しく 困っています。
糸引きますし、張り付きますけど、引っ張れば取れるのであまり気にしていません。
>どのように したら より良く カットと出来るか
>教えてください
私よりも、こちらのHPが参考になるかも。
http://rcp.web.infoseek.co.jp/EPP.html
  1. 2010/01/17(日) 22:17:52 |
  2. URL |
  3. Y.Mita #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ymita.blog9.fc2.com/tb.php/406-4d17161c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。