写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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ロスト・回収機体の修理

先週末、4日の雨ざらしの後、回収できた機体の修理です。
元々主翼の雨濡れを乾かすために主翼の根本のフィルムは全て剥がしましたが、ほとんど濡れていなかった主翼中間部のフィルムの一部が変です。
本来透けないはずのオラライト・スケールホワイトのアルミ蒸着層が無くなって、バルサの生地が透けて見えています。
普通はクリア系の色フィルムを貼る時は薄い色から貼って、濃い色で縁取りしていくのですが、それでは主翼前縁の色分けが綺麗に出来ないため、黄色・赤or青・スケールホワイト(透けない)の順で貼っています。この順序により、前縁プランク材に被せたクリアフィルムにプランク材の縁までスケールホワイトを貼って縁取りしています。
何故アルミ蒸着層が無くなるのか判りませんが、仕方ないので中間部分までフィルムを剥がして貼り直しました。これまでは初号機の組み立て時に購入したフィルムで足りていたのですが、今回の墜落でスケールホワイトは追加購入。クリアブルーも若干足りなくなり、主翼根本の下側一カ所はつぎはぎになりました。
主翼はフィルム貼りをする前に、木工ボンドで組み立てした上側プランク材とリブの接着部分は全て低粘度瞬間接着剤と硬化促進剤で再接着しました。
また、ほんの少し主翼に歪みが発生したので補正する方向に曲げつつ、フィルムを収縮して歪みを取り除きました。
また、エルロンサーボ(フタバS3110)が1個、壊れていました。ギヤーが滑ったので、ギヤー交換したのですが、直らず、分解した状態で回してみた所、モータが片方向にしか回りません。バッテリが無くなるまで負荷が掛かったままでモータを駆動するアンプ部分が焼き切れたのかも。
心配していたモータとアンプも特に問題なく、過放電したバッテリは破棄。機体捜索ブザーも取り付け完了。
再重心調整と重量測定。接着剤の使いすぎでしょうか、990g -> 1030g、と大台に乗ってしまいました!40gが残った水分でなければ良いのですが...。
結局被害はサーボ1個と使い古しのバッテリ1個、フィルム少々で済みました
明日は朝から復活飛行予定です!


  1. 2007/07/27(金) 23:40:51|
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