写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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グライダー再製作7.2(前の記事の続き)

やっと、カメラ支持台ができました。次は回転機構部を製作します。
でも、3本も同じ様な記事が続くと飽きられるし、書く方も大変なので、間を省略して、回転機構部完成状態です!
なお、製作途中でサーボアームの移動量から計算して、プーリー受けでは軸が180度程度しか回転しない事が判り、ブッシュをプーリー代わりに使用する事に方針変更。
(省略しすぎ?実はこの回転機構の構造物を作る時に途中で失敗したり、割れたりして4回も作り直ししたのでうんざりして省略!)
やった事はアクリル板を切って、サーボを取り付ける場所を切り取り、ネジ締め部分は1.5mmドリルを少し傾けて穴を大きくしてネジを無理矢理ネジ込んでタップの代わり。
次にアクリル板を支持台と同様にコの字型に曲げ、回転軸はφ3mmドリルで上下の穴を通しで開ける。
プーリーと軸の上下移動を抑えるブッシュを入れて軸に瞬間接着剤で両ブッシュを固定。
リンケージの釣り糸はブッシュに2回程度巻き付けてからサーボホーンの穴を通し、少しテンションを掛けながら元の糸に3回程度巻き付けて瞬間接着剤をほんの少し垂らして固定。なお、再リンケージする時のために長めに糸を残した。
サーボは贅沢にフタバのS3110マイクロサーボを使用(ってか、スポイラーとエレベータでトルク不足から買い換えた余り...)
image0819.jpg


コの字の横から見るとこんな感じ。
image0820.jpg

機体正面側、カメラ支持台とカメラを取り付けるとこんな感じ。
image0821.jpg

さて、最後の製作です。ってか、禁断の改造作業です!!!(当然、自己責任です。この記事の様にやって事故になっても知りません!)
既に何人もの方が実行されてますが、フタバのFP-R146iPやFP-R113iPは改造でチャンネル数が増やせます。
改造自体は信号を引き出し、抵抗を挟んでサーボを接続するだけなのですが、老眼が...。こんなに進んでいるとは思いませんでした。LSIの足にジャンパ線を2本接続するのに3時間掛かった...。結局、9チャンネル目は諦め、2チャンネル追加のみ。1チャンネル追加でも良かったのですが、もしかするとカメラの上下首振りもやりたくなるかもって頑張りました。LSIの足ピッチが狭いのでショートに注意!!!
image0826.jpg

全体を組み立て、メカ積みするとこんな感じになります。受信機の追加チャンネル用ジャンパ線は水晶発振子の穴から外へ。小さいエポキシ基板に抵抗と端子(諦め悪く、3チャンネル分)を付けて裏面はショート防止にエポキシ接着剤で固めました。
手前がカメラの首振り台です。バルサの板にエポキシで固定し、機体幅一杯にして、テープで固定しています。回転軸の高さがキャノピーの表面ぎりぎりになる様に高さを調整しています。重量はカメラ込みで46gでした。
なお、左側の糸とプラスチックの部品はカメラの命綱!もしカメラが支持台から外れても胴体のカンザシパイプにぶら下がってロストを防ぎます。
image0828.jpg

なお、回転軸のチャンネルはプロポ前面のボリュームVR(C)に割り当て。回すと左右の尾翼が映る位置から前面まで自由に向けることができます。これにて製作記事はお終い!早く台風が去って、サーマル一杯のフライトと空撮ができると良いのですが...。
  1. 2007/07/15(日) 20:19:38|
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