写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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グライダー再製作7.1(前の記事の続き)

台風のせいで、墜落で再製作している時以外では、久しぶりに飛ばせない週末です。そこで小学生の夏休みの宿題工作の様だった空撮カメラの台を作り直ししました!
学生時代にモータで動作するアクリルロボット作りに凝った事があります。
中学時代に学研のメカモシリーズ(現在、再販売している!)が出て、感動!ムカデが欲しかったのですが高価すぎてかなり単純なヘビをやっと購入(現在は復刻されてない...)。
その後、アクリルロボットの工作本を見つけ、タミヤのモータやギヤとアクリル板、アルミ板を切り抜き、穴空けしてリンケージでつなぎ、時には左右のモータを別々に駆動して動きのおもしろさを楽しむ工作でした(これも今は簡単なキットが出ています)。また、壊れたラジコンのサーボを組み合わせて(他のサーボのホーンにサーボ本体を両面テープで貼り、サーボホーンに割り箸などを止める)動力無しにのたくらせて遊んだりしました(これは現在、かなり本格的な歩行ロボットに発展してますね!)。
大学に入学する頃もマイコンとステッピングモータで大型の昆虫型ロボットを作ったりしました。
その頃のアクリル工作を思い出して材料調達です。
アクリル板とアクリルカッター(これは中学時代から使用している年代物です。接着剤で握りが溶けてます...)
image0808.jpg


こちらは専用接着剤。
image0806.jpg

こちらはワイヤリンケージ用の延びない釣り糸。高い!!!
image0805.jpg

あとはタミヤのパーツ。これは新規調達。
image0807.jpg

一部は大昔の残りを引っ張り出して使用。
image0827.jpg

まずは骨董品からプーリーとブッシュを準備。プーリーの溝に小さな穴(φ0.6mm)を空け、釣り糸の中間位置を通す。
image0814.jpg

穴が小さいのでドリルで釣り糸を押し込んだ。
image0815.jpg

カメラを支える軸は回転を伝えやすい様に六角軸を使用。
カメラ支持台は、不要時に取り外せる様にする。回転させる機構は機体に残す。
回転軸3mmにピアノ線を通す穴φ0.6mmを開ける。
image0816.jpg

こちらはカメラ支持台側のアルミパイプ。内径3mmのパイプにのこぎりで溝を入れ、ドリルで何回か横に溝を広げ、最後は少しパイプ開口部側に溝を戻す。これはパイプの軸線対称で反対側も同様に溝を作る。
image0817.jpg

カメラ支持台のアクリル板を切り出す。
曲げる位置にマジックで目印線を入れた。
image0809.jpg

ハンダゴテの根本のヒータが入っている所を目印線に当てて、溶かす。
image0810.jpg

溶けると溶かしたのと反対面に曲げる事ができる。2回曲げてコの字型の支持台を製作。
image0811.jpg

先程の支持パイプを留める板を切り出し、厚さを設けるために2枚重ねにして接着。パイプ径で通し穴を開ける。
image0812.jpg

先程の支持台にパイプ、パイプ固定板と耐震ジェル、カメラを取り付けるとこんな感じ。
image0813.jpg

(続く...)
  1. 2007/07/15(日) 16:47:08|
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