写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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グライダー再製作5

今回、室見川飛行倶楽部管理人殿とその御友人方々から色々教えて頂き、再製作しています。この尾翼のエレベータリンク方式も教えて頂きました。室見川飛行倶楽部管理人殿、ANAの友人殿、本当にありがとうございます!
但し、そそっかしい私の性格から機体の破損を防ぐため、若干モディファイしてますが。
元々のキットの設計では、大きな垂直尾翼のラダー面を避けるために、エレベータ舵面は左右分割になっていて、胴体の左右から別々のサーボリンケージが出て押し引きしています。水平尾翼も左右の翼が垂直尾翼にネジ止めしてあり、運搬時等は外せる様になっています。
教えて頂いた方式はこのリンケージを片側にして、エレベータ舵面を左右一体にし、かつ、水平尾翼を垂直尾翼に固定する方式です。
本当は素人の私は教えて頂いた方式通りに作るべきかもしれませんが、固定式では移動中に尾翼をあちこちにぶつけて、壊してしまいます。
そこで、水平尾翼取り外し式で、組み立てると一体・片側リンケージにしてみました。
まずは水平尾翼を垂直尾翼に止めているカーボンロッドとパイプと同じものをエレベータ舵面に埋め込みます。埋め込む位置は舵面の支点から少し離れたところ、かつ、サーボホーンを固定しない所にします。



埋めたパイプの補強として、両面を余ったカーボンシートでサンドイッチにします。カーボンロッドは左右のいずれか片側のみ接着剤で固定。
image0784.jpg

左右のエレベータ舵面をつなぐカーボンロッドが通る穴をラダー舵面に空けます。
この穴はラダーを左右に振った時、エレベータを上下に振った時に干渉しない様な大きさにします。
image0785.jpg

ラダー舵面を補強していた木目方向の違うブロックを削ってしまっているのでラダー舵面も余ったカーボンシートで補強します。
image0786.jpg

実際にメカ積みしてリンケージを行うとこんな感じです。
image0789.jpg

真後ろからだとこんな感じです。
下に見えるのは両引きのワイヤーリンケージに変更したラダー舵面のリンケージです。
image0790.jpg

メカ積みした胴体内はこんな感じ。
本当はサーボもWAY POINT W-092MBからフタバのS3110に戻せるぐらい、リンケージが軽くなったがまだ試していない。
ちなみに教えて頂いた時は既に左右のエレベータリンケージパイプを通して胴体を組み立てた後だったので、余ったリンケージパイプは受信機のアンテナ線ホルダに流用。
image0791.jpg

  1. 2007/07/12(木) 00:33:02|
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