写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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グライダー製作15

次はラダーのリンケージ。
ラダーとエレベータはシートヒンジを切り取って使う。垂直尾翼と舵面の間の白いのがそれ。翼と舵面、それぞれにカッターナイフで切り込みを入れ、差し込んで瞬間接着剤で固定する。
image0731.jpg


ラダーとエレベータリンケージにはφ0.9mmのピアノ線を使う。ここで問題が発生!
ラダーのリンケージパイプは通すところを上手く調整したお陰で通してから機体を立てると自由落下する程、スルスルになっている。これを更に抵抗を減らそうと、ピアノ線にシリコングリスを塗りながら回してパイプに挿入。シリコングリスをタップリパイプに入れた。ところが、多すぎたのか、逆に動きが悪くなってしまった!慌てて何回もピアノ線をパイプに通してはティッシュで表面を拭いて余分なグリスを取り除き、元の自由落下状態が帰って来た!
ラダーサーボホーンを接着して、ピアノ線の端を曲げてホーンの穴に挿入。
image0732.jpg

スポイラーの時と同じく、舵面を両端に動かしてサーボホーンの中心位置にマジックでマーク。マーク間の中心からロッドエンドとクレビス分を差し引いた位置でピアノ線を切断。
image0733.jpg

ラダーホーン側からピアノ線の曲げた部分を一度抜き取り、ピアノ線をメカ室側に引っ張って根本から数カ所、事務用クリップで挟んで半田付けの放熱と作業用の位置調整。当然、半田付けの熱で溶けない様にクレビスも外しておく。
ハンダゴテは少し熱容量の大きい物が必要。ちなみにここでは60Wを使用。
image0734.jpg

  1. 2007/06/11(月) 00:11:41|
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