写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

テールローター1(バッテリ380回目、約50.7時間フライト中)

本日は朝練、昼連にいつもの横ホバ・横移動練習。夕方は昨日届いたテールローターに交換して、先日来のテール振動の様子見。残念ながらテールフィンの振動はとれなかった。
このテールローターは以前に本ブログでテールの振動を話題にした時に、「カワサキ」さんにコメントを頂いて気になりながらもなかなか購入できずにいた物。発注後にタラちゃんさんの掲示板でテールハブの芯ずれが話題になっていたので、品物が届いて直ぐにデジタルノギスで計測。
写真の様にシャフトの穴位置は0.08mm、中心位置が40μmずれていた。
image0629.jpg

しかし、問題はグリップの芯とグリップのネジ穴位置だと思い、そちらもデジタルノギスの内測用ジョーで計測すると65μmのずれ。
image0630.jpg

購入したショップへ問い合わせても、検品できず不良排除は無理、よって代品でも良品の保証無し、との回答。しかし、これまでの付き合い上無使用なら特別に返金してくれるとの嬉しい申し出があったが、これはお断りした。
工夫して何とかするのも模型趣味の楽しさ。
そこで色々考察。
まずは最初の写真にある、軸の根本の段を削る事を考えた。この段はグリップのベアリングの内輪に当たっている部分。が、ここを削るのは難しいし、下手するとグリップがハブに当たって回らなくなる。
そこで思い出したのがオモチャ屋のカーラジコン部品で売っていたシム。これを根本に挿入して逆にグリップの穴位置を0.1mm離せば同じでは?
早速買いに行って手に入れたのがこれ。0.1、0.2、0.3mm厚のシムが各10枚入っている。
image0631.jpg

これをハブの軸に写真の様に挿入し、グリップを取り付ければシャフトから左右グリップの穴位置が同じ距離になる!
結果は18.26mm対18.24mmで芯ずれは10μmになったはず。
image0632.jpg

しかし、少し不審点も。
グリップをネジで締める時、締めすぎるとゴリゴリ感が。これはシムの外径が大きいからベアリングの外輪に当たっていると思われる。しかしテールローター回転中は遠心力で外側に引っ張る力が掛かるので問題ないはず...。実際、グリップを引っ張りながら回してみるとゴリゴリ感は無く、軽く回る。
と、考えていて、もしかしてシムは意味ないかも...。
しかし、考えるのも面倒になってきたので明日の朝、このままフライトして様子をみてから再考する事にした。
  1. 2007/03/31(土) 22:33:34|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<キャノピー(バッテリ388回目、約51.7時間フライト中) | ホーム | 休日練習、実機訪問?(バッテリ361回目、約48.1時間フライト中)>>

コメント

こんばんはです

うひゃーマイクロ単位の調整ですか

>もしかしてシムは意味ないかも...。
重量バランスも変わっているので、効果有りでは無いでしょうか?
しかし半端ではない調整根性ですね、凄いです・・・・

  1. 2007/03/31(土) 23:03:55 |
  2. URL |
  3. ニクスキー #-
  4. [ 編集]

ニクスキーさん、御訪問ありがとうございます。
>効果有りでは・・・
フライト確認したところ、少し効果有り、ぐらいでしょうか?
やはり、振動が残ります。
>半端ではない調整根性・・・
いやいや、現状の回転数でテールが振動しているとこれから回転数を上げるとテールシャフトが曲がって壊れます(メインロータを外した状態で回して経験済み)。
ホバリングでふらふらしている内は良いのですが、これから先を思うと少しでも振動は抑えたくて...。でも振動対策は奥が深い!!!
  1. 2007/04/01(日) 12:42:48 |
  2. URL |
  3. Y.Mita #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ymita.blog9.fc2.com/tb.php/300-3303d7fe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。