写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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急な跳ね上がりの原因?

最近、特に頻発しているのが機体の急な跳ね上がり。時には2m近くも飛び上がり、思わずスロットルを下げるので、今度は急に堕ちてくる。
今日の練習後の整備で怪しいところが1カ所。写真のフライバーホルダーをメインロータハブに止めているネジが片側バカになっていて、ちゃんと止まらない。最近確かにゆるんでは締めを繰り返していたが、通常はアッパーミキシングアームの下にあるため、締め忘れる。
(*1:07.02.03訂正、記事中にあった、M3はM2の間違い。記述修正済み)
image0591.jpg


中央が問題のネジ。ネジの先端がすり減っているのと、ハブ側のネジ穴がバカになっていて、締め付けができない。
機体購入時に同時購入したハードウェアバッグ(色々なネジなどの詰め合わせセット)にはこのネジ(M2(*1)だが、六角穴が1.3mmで頭が小さい)は無い。左右に写っている違う種類のネジならばしっかり締め付けできたが、頭が大きくてミキシングアームにぶつかったり、ベアリングの外輪に当たって使えなかったり...。
仕方がないので、自作する事にした。
image0592.jpg

(★★注意:この先の行為は危険ですので真似しないでください。真似する時は自己責任で★★)
電動ハンドドリル(カーマで3千円)に少し曲がったスピンドルシャフトをチャッキングし、ネジを締め込む。
ドリルを回してネジに横からヤスリを当てて、頭を削って薄く、首を細く、頭の径を小さくする。
image0594.jpg

左が元のネジ、中央が削ったネジ、右がつぶれたネジ。
これをネジロック剤を塗って修復完了。これで調子が良くなると嬉しいのだが...。(ちなみにトラッキングがずれる原因は未だ不明)
image0595.jpg

本当は旋盤などで作業するものだが、残念ながら金属切削加工をする旋盤やマシニングセンタ、放電加工機やレーザ加工機などないので工夫するしか無い。
この写真は同様の方法で作成した、ロータバランサ。M3のネジの頭を切り取り、多数のナットを取り付けてチャッキングし、机に固定したヤスリにドリルを斜めにして押し当てて削る。
(再度、注意:回転物での作業は特に注意。巻き込まれない様に、手袋は着用禁止。ワークは万力などで固定して、保護眼鏡着用。真似をしてけがをしても当方は一切関知しません。)
image0593.jpg

  1. 2007/02/03(土) 00:18:52|
  2. ラジコン|
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