写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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シミュレータケーブルの自作

昨日に続き、本日も工作を1点。(まねして故障しても当方、責任は負いません。苦情も受け付けません。あくまでも自己責任でお願いします。)
インターネットではPC上で動作するFMSと言う無料のフライトシミュレータがあります。このフライトシミュレータの操作にラジコンの送信機(プロポ)を使える様にした人がいます。更にインターフェイスをマイク入力にして、簡単なケーブルで接続できる様にもしています。(これらを紹介しているページ
既にこのシミュレータで練習は始めていましたが、まともなケーブルが無く、シミュレータを使う時は写真の様に空中配線でやっていました。
image0523.jpg

実は昨日ダイソーに行った時にステレオイヤホンの延長ケーブルを購入して製作準備を進めていました。
本当はインターネットオークションで専用のケーブルが三千円程度で売られています。
しかし、10kΩ抵抗を並列接続しただけのケーブルに三千円払いたくはありません。
また、プロポの裏のコネクタが変な形をしているので専用のケーブルを購入して改造する事もできますが、この専用ケーブル(プロポとプロポを接続して自動車教習の様に教官と生徒が操縦を取り合うためのケーブル)も三千円程度します。
image0521.jpg

そこで、コネクタもまとめて製作してみました。
写真では判りにくいかもしれませんが、DIP-ICのソケットを分解して2ピンのみ残したのを2列貼り合わせてピンを作り、挿入時のガイドとしてプラスチックの板2枚で挟んでいます。なお、DIP-ICのピン間は2.54mmですが、このコネクタのピン間は若干短い様で、3ピン以上はまともに挿入できないので、全6ピンのコネクタに対して4ピンのみ挿入しています。
image0524.jpg

購入してきた延長ケーブルのメス側を切り取り、線の被覆を剥がして予備半田しておきます。
image0522.jpg

これを10kΩの抵抗に半田付けして、抵抗の足をICソケットに挿入できる長さを残して切断します。
image0525.jpg

最後にICソケットに抵抗を挿入して、エポキシ接着剤で全体を固めればシミュレーション接続ケーブルのできあがり!
メインブレードが入荷するまで、シミュレーションで練習、練習!
image0526.jpg

  1. 2006/10/10(火) 01:11:40|
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