写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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Open Flight Stabilizerの小改造と搭載

ホビキンなどで売られている、OrangeRX RX3S 3-Axis Flight Stabilizer V2、安いのですが、色々と問題があり、Open Flight Stabilizerで書き換えないと使い勝手が悪い。

これまでもReverbやCyclone-E、Mustangに搭載してきましたが、全て改造品。
ついでに周囲の皆さんのも書き換えていましたが、watさんのを改造して引き渡すときに、「えっ、Vテールとデュアルエルロン、同時に使えないの?じゃ、スロープ機は駄目だね!」って言われたので、Open Flight Stabilizerの作者に作ってもらう様に依頼しました。

で、先月に「できたよ!Y.Mitaさん、Vテールデュアルエルロン、テストしてね!」って書かれて、焦った!

だって、私はVテール持っていない!

でも、放置することもできず、テストバージョンを書き込んで卓上テストだけは実施。

ところが、Vテールのフリオをゲット!

さぁ搭載、って思ったけど、入らない!
何せ、購入した受信機のTFR8SBはサイズギリギリでケース外してシュリンクチューブ被せても大きい。
image3414.jpg


フリオの搭載スペース小さすぎ!カンザシの前の空間にかろうじて入る。初飛行の時もやっと詰め込んでいた。
image3415.jpg


しかし、スタビを接続するには最初の写真の様に、5本のケーブルを追加し、スタビはカンザシの後側に突っ込まないと搭載できない。

さぁ困った。受信機とスタビをシリアル接続できれば、5本→1本に削減できる。しかし、Open Flight StabはCPPM接続可能だけど。TFR8SBはS-BUS接続のみ。S-BUSをCPPMに変換できないか、ネットを徘徊したけど24ドルの製品が見つかったのみ。

ところが、ネット徘徊している途中で、モーターパイロンのスロットルに使っているTFR4-BがCPPM出力可能で、かつ、受信機としては4チャンネルなのに、CPPMには8チャンネル出ている情報が!

早速接続してテスト。当然、スタビも90°コネクタに付け替え。
image3413.jpg



しかし、またまた問題発生!
Open Flight Stabの定義されているCPPM接続ではフタバのT10CAPプロポで使える2フラップ2エルロンのチャンネルに合わない!

そこでソースコードをダウンロードして改造。これがオープンソースのいいところ!
修正は1行で完了。コンパイルして書き換えて卓上テスト。
どうやら動きそう。

搭載前に比較。
image3416.jpg


両方まとめてカンザシより前に搭載できた!
残すはテストフライト!Open Flight Stabilizerの作者に頼んだ責任を果たせる?
  1. 2013/09/06(金) 23:20:07|
  2. ラジコン|
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  4. コメント:0
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