写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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ESC書き換え その1

水曜日に昼から微熱でダウン、木曜日は休暇を取って医者に行ったけど、インフルエンザでは無いとの判定。
翌金曜日は出勤したけど、昼頃から腹具合がおかしくなって、下痢状態。
金曜日夜から土曜日昼過ぎまで下痢止まらず...
で、昼直前に再度医者に行くが、ろくに見もせずに喉だけ見て注射一本打って薬出して終わり。
今日も一日ベッドとトイレと往復...。

でも、我慢できずに土曜日から少しだけラジコンいじり。と、言ってもこの腹具合ではフライトには行けず、前から気になっていたけど手付かずだった、マルチコプターのESC書き換えに挑戦。(wataさんの受信機修理もあるけど、部品が届いていないので、放置...汗)

ESCにはマイコンが乗っていて、モーターを回す以外にも駆動周波数や回転方向、入力レンジ判定等色々制御している。しかし、通常のESCは一般的な使い方として、飛行機や車、船等に搭載される事を想定した味付けになっていて、マルチローター搭載は考えられていない。
そこで、本格的なマルチコプターのフライトコントローラでは専用のESCも併せて設計・製造している事が多い。しかし、専用品なので当然高価だし、入手性が悪い。
でも、一般的に販売されているESCもマイコンを書き換えてしまえば、マルチコプター用に使えるんじゃないか?(正確には元々ヘリ用だった?)って、考えた超マニアックな人が海外には居て、情報やソフトウェアを公開してくれている。

(***当然、ここから先は自己責任で!ESCが動かなくなったり、燃えたり、空中で動作停止して墜ちても知らんよ!***)

まぁ、いろんなHPやブログを辿るのも楽しいのだが、面倒なので、まとめて掲載されている一覧表形式のココに行き着いた。各社のESCのCPUや改造用ファームウェア、書き込みピン写真まで一覧になっている。更に右には書き込みツールや方法のページへのリンクも!(英語とドイツ語だけど...)

使われているマイコンにはAtmegaとSiLabsが多いらしい。AtmegaはMultiWiiで使っているArduinoと同じCPU。一方、SiLabsはあまり知られていない?でも、SiLabsのF330は8051コアらしい...。

自分が多用しているTurnigy Plush 10AはSiLabs...Atmegaならば、書き込みツールや方法等、あるのに...。
でも、心配無用!さすがは貧乏だけど超マニアな海外の人達!Arduinoをライターにしてしまう方法もあった!

で、早速秋月の互換基板で作ったArduinoからESCに接続する線を3本配線し、ESCもシュリンク剥いて3本線を接続して準備完了!
image3216.jpg



ソフトウェアをこのHPの「Latest Firm- and Software」の下からダウンロードして、展開。
私の時は20121210版があったので、これで解説。
展開したら、c:\Program Filesの下にow-silprog-bhelitoolディレクトリを作成し、展開したファイルを丸ごとコピー。
次にArduinoボードをUSBでパソコンに接続してから、BLHeliTool_vxxx.exeをダブルクリックで起動。(xxxはバージョン番号。私のは007でした。)
起動したら、こんな素っ気ない画面が表示される。
image3212.jpg


まず最初に、Arduinoを書き込み用ツールに変身させる。メニューのToolsからAvrBurnToolを選択。こんな画面が表示される。ここからの解説はこちらを参照。特にArduinoの書き換えはNew Arduino Programming Methodの前の+をクリックして表示。でも、後でどんでん返しが...
image3213.jpg


1)はArduinoの種類により変更するらしいが、一般的なPro miniやUNO、秋月ボード等はArduino bootloader @ 57600bpsでいいらしい。Mega等では、Megaって入っているのを選ぶらしい。PortはUSB接続のポート番号を選ぶ。
2)はArduinoのCPUを選ぶ。
3)はArduinoに書き込む、ツールを選ぶ。CPU型名のm328pとかm168pと動作周波数の16mhzか8mhzがあるが、秋月ボードで、M328Pを16MHzで動かしていたので、owsilprog_v008_m328p_16mhz_pb3pb4.hexを選択。
そして、Burn Allボタンをクリック!
dos窓が開いて、書き込み開始!と思いきや、エラー!
image3214.jpg


libusb0.dllが見つからないって...。

先ほどコピーしたディレクトリの中にArduino-1.0.1ってディレクトリの中にlibusb0.dllがあったので、これをBLHeliTool_vxxx.exeがあるのと同じディレクトリにコピー。
dos窓の×をクリックして閉じてから、再度、Burn Allボタンをクリック。
無事、書き込み完了すれば、こんな感じ。
image3215.jpg


AvrBurnToolも×をクリックして閉じます。

(書き疲れた...続く...慌てて真似しない様に!)
  1. 2012/12/16(日) 23:46:53|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

おお~っ!
まさしく変〇だ~~~!



次をお願いします・・・
  1. 2012/12/17(月) 10:36:09 |
  2. URL |
  3. hide #-
  4. [ 編集]

hideさん、いつもご訪問、コメントありがとうございます!
>おお~っ!
>まさしく変〇だ~~~!
はいぃ~!hideさんの大好きなネタです!
>次をお願いします・・・
お待たせしました。続きをアップしました。
  1. 2012/12/17(月) 23:54:40 |
  2. URL |
  3. Y.Mita #vitxglkA
  4. [ 編集]

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