写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

Blaster-3 2.4GHz化とFR SKY TFR4-Bの5チャンネル化

金曜日の夜までは、今日はスロープへ行こうかと思っていたのですが、風予報ではスロープの風は弱そうだったので、見送り。
更に朝起きたら、用事があったのを思い出して、早めに空き地へ。
Cyclone-E、先週末はエルロンサーボ接続外れで修正後の初飛行。良く飛びます。
続いてBlaster-3を投げるけど、なかなかサーマル捕まらず。鳶3羽の指導を受けてやっとサーマルゲット。
NYXフリオを飛ばそうとしたら、テープを忘れてきた事に気が付き、モーターパイロンのバッテリを固定できずに飛行断念。
代わりにCyclone-Eを再度飛ばして終了。

昼前に用事を済ませ、百均に寄ってロートとコーヒーフィルターを購入。帰宅後に古い刈り払い機用のガソリンを濾過してみたら、なにやら黒い細かい埃の様な物が採れた...。どうやら燃料缶の内側が錆びてガソリンに混じっていた?使うのは止めて廃棄決定!
もう1缶も念のため濾過。特に汚れは無かったので、やはり一連の刈り払い機故障・購入・交換は古い燃料が問題だった?でも、燃料フィルター付いているんですが...。

夕方、少し草刈り。やっと夏の凶暴な草は大人しくなってきました。

そして、夜は工作。
前回、霧ヶ峰に行った時にジモピーとバンドが被って1機飛ばせなかったので、離脱機以外は徐々に2.4GHzを進めています。これまでにCyclone-Eに始まり、NYXフリオは完了。Blaster-3とReverb、JAZZが残っています。
Blaster-3は飛ばす回数が多いので優先的に実施したかったのですが、搭載スペースや1セルバッテリ運用等問題が多くてこれまで見送ってきました。
しかしNYXフリオのモーターパイロンを作る時に購入した4チャンネルの2.4GHzフタバFASST対応のFR SKY TFR4-B受信機が思いの外、小さく、軽く、動作電圧も3.5~10Vと広くて使いやすそうだったので、追加購入しました。
image3432.jpg


でも、4チャンネル受信機でフラッペロンするには私の使っているプロポT10CAPはチャンネル割り当てがしにくく、こちらこちらを参考に無理矢理やるしか方法がありません。実に使いにくい!
R146iPのチャンネル増設方法の様な、ハックが無いかネットを探してみましたが見つからず...あきらめてFR SKYの7チャンネル受信機を購入するか、迷っていたけどパッケージを開けてみたら、なにやらできそうな感じが!?
中央のICの左から4本のパターンがR1~R4とC1~C4に接続され、その先がサーボコネクタの信号に行っていますが、ICの4本の足の右隣からは空いている様な???
image3433.jpg


拡大してみると、明らかに3本足が空いています。
しかし、ピッチが狭い!まち針を使って簡易オシロで計ってみたら、5~7chの信号が出ています!
image3434.jpg


苦労して0.15mmのジャンパ線を半田付けし、外れない様に折り返した線は瞬間接着剤でICに固定。その先にサーボコネクタを接続。精密半田ゴテと拡大鏡で拡大しないと見えません。
image3436.jpg


できたTFR4-Bとこれまで使っていたBerg4Stampを機体から降ろして比較。ちなみにBergも5チャンネル追加改造しています。
大きさは少し大きい?
image3435.jpg


重さはBerg4Stampが7.20gに対して、
image3437.jpg


TFR4-Bは5.46gと1.74g軽い!
image3438.jpg


5チャンネル化で、これまでの設定がそのまま使えたので、入れ替え後は楽でした。
さて、明日もBlaster-3投げましょう!
スポンサーサイト
  1. 2013/09/29(日) 02:01:08|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

三連休(その2)3/3のラジコン活動

2つ目の三連休の最終日、少し出遅れて9時に空き地へ。
Mustangは昨夜映像関連の配線を全てやり直して、動作確認せずに持参。
さぁ、飛ばそう、って見たら、第2次大戦状態?モノクロです...。
あきらめて飛ばしたら途中でブラックアウト!かろうじてモノクロ映像が復活したので無事着陸しましたが、怖かった!
確認したら、戻したTXの配線が根本で半分断線状態?機材を空き地に置いたまま、一旦帰宅して代わりのTXを取ってきて置き換え。
やっと映像が安定しました。でも、油断して墜落しましたが...。

Blaster-3はサーマル掴まえられずに不調。40分投げ続けて、一番上がったのが、38m。私の腕では、ランチ高度はこれが限界?
続いてCyclone-E、と思ったら左エルロン動かず...。故障原因が機体側か、翼側か左右の翼を入れ替えて試したら、右エルロンも動かなくなった?
まさか、あんきもさんがコメントくれたみたいに、スタビ接続による過剰動作でサーボ焼けた?
帰宅後に調べたら、延長コードの接続点が抜けていました。それも左右とも。
コネクタ接続した後でテープを巻いているのですが、主翼を外す時にケーブルでコネクタを引っ張って抜いてしまう事があって、テープを引きはがして抜けていました...。
延長ケーブルの半田付けに変更しました。まぁ、空中で不調にならなくて良かった!
NYXフリオは着陸のフルフラップの調整と着陸練習。フルフラップにした時に、頭が下がるのをエレベータで調整。何とか滑走路上に降ろせる様になって来ました。それにしても、プッシャーで上昇する時の音がうるさい!
2つ目の三連休が終わって、今週末は通常の土日。でも、次の週はまたまた三連休、その次の週も三連休...2週空いてまたまた三連休...休み過ぎ?
  1. 2013/09/24(火) 23:21:11|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

三連休(その2)2/3のラジコン活動

今日はMustangのTX入れ替え。
でも、変化無し。ついでに剥き出しキノコに変更。少し良くなった?
3本目にスラロームやろうとして、思い切りが悪くて北パイロンに激突...配線が切れて終了。

Blaster-3は昨日と同じく、渋いサーマルを拾って比較的低い空でウロウロ。でも、10分飛んでいれば十分か?
Cyclone-Eも調子良い!上空に上がれるので、サーマルゲットして軽く30分飛行。
NYXフリオは昨晩、ポリパテで表面のでこぼこを埋めて、少しだけサンディング済み。
重心位置もかなり前になっていたので、正規の108mm程度に修正。
スタビのテスト映像が取りたくて、懲りずに翼端カメラ。カウンターバランスは付けていないけど、修理やポリパテで重りが少し増えているから大丈夫?
途中、1:48でホールドモード入れたら、思いっきりエルロンが動いてパニック!まぁ、ホールドモードは使わないからいいか?
モーターパイロンでかなり重いはずなのに、流石F3B機。途中、サーマルに乗ってかなり浮きました。
機体の大きさをCyclone-Eと間違えるので、ついつい、早く降ろして滑走路に届かず...。

さぁ、Mustangを修理して、三連休は後1日!
  1. 2013/09/22(日) 23:38:29|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

三連休(その2)1/3のラジコン活動

さぁ、2個目の三連休が始まりました。
最初の三連休は台風接近でラジコンは中途半端でしたが、今回は3日とも、快晴?!

1日目はMustangから開始!でも、少し調子が悪いのを忘れていました。
映像が時々途切れて怖い!
でも、バッテリ4個無事終了。

続いて、Blaster-3。ドッカンサーマルはありませんでしたが、渋いサーマルを拾いつつ、10分程度を数回フライト。
そして、仮のサーボをラダーに付けて、Cyclone-E。調子良いです。途中、サーマル拾って20分程度上空グルグル。
まだポリパテで補修が完了していないNYXフリオも修理したところはガッチリ固まっていますので、テープで表面を整えて、フライト。
ところが、モーターパイロンで上昇し、モーターを切った直後に不安定になって、危うくまた落とすところでした。
何で???って姿勢回復した時に気が付いた!スタートモード(ランチモード)でフラップを3mm程度ダウン、エレベータを少しだけアップしているので、パワーが切れると失速する!
一旦機体を降ろして、スタートモードをモーターカットスイッチと連動にして、再度フライト。
どうやら無事安定してフライト?でも沈下が早い様な?重心が合っていないのかも。

午後は草刈り。いつの間にか、進入路が草で覆われて車は入れなくなっていました...。滑走路は半分程度残して草刈り完了。
  1. 2013/09/22(日) 22:35:59|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

NYXフリオとCyclone-Eの修理

台風で出動できなかった敬老の日からボチボチ修理しています。

まずはサーボが焼けたCyclone-E。
付属してきたカーボンパイプのリンケージの長さでは、どうやっても、胴体のサーボは前がラダー、後がエレベータでした。色々と組み合わせや上下を入れ替えてもこれ以外にリンケージできない。
そうすると必然的にラダーが上の穴からカーボンパイプが出るのですが、水平尾翼付け根の胴体に内部で干渉して動きが渋い。
image3422.jpg


それでも動くので使っていましたが、今回のサーボが焼けた事を受けて、やはりリンケージはスルスルでないと危険と判断し、どうやって修正するか思案。
本当はこのラダー・エレベータのサーボ室で後部胴体の強度が落ちていて折れる、ってブログ記事を見ているので、やりたくは無かったのですが、サーボの穴位置を変更して、リンケージの長さはそのままで、穴の出口をラダーは下、エレベータは上に変更する事にしました。
折れた金属ノコの刃で両端を徐々に切っていき、長辺はリューターで切断。
右下の破片は切り取った部分の断面。薄いカーボンシート2枚の間にスポンジ状の板が挟まった構造でした。
image3425.jpg


切り広げた後は気休めに1mm厚のホビキンカーボン板を5052で接着。貼り付ける部分は表面処理をリューターの砥石で削り取り、シリコンオフで綺麗に拭いてから貼り付け。
image3426.jpg


後はホビキンに注文しているサーボが届けばネジ留め直して修理完了。
でも、最近のホビキンは「Shipped」から本当に発送されるまでに1週間のタイムラグが普通。火曜日にはShippedになっているけど、未だ動き無し。完全に客をなめている!!!

続いて、NYXフリオの主翼への枝当たりによる欠損の修理。(5052の硬化まで1日は必要なので、先のCyclone-Eの修理と同時進行している部分もあります。説明だけまとめています。)
まずは綺麗にシリコンオフして、上面側の形成。カーボンを1枚敷いて、5052で固める。
image3423.jpg


上面側はカーボンが飛び出さない様になるべく翼面の形に整形。
飛び出したら穴が開いても良いので削って、再度裏からカーボンと5052で整形。(中央付近に穴あきあり、再度カーボン裏から当ててます。)
image3424.jpg


翼前縁はなるべく直線になる様に整形。そして、ほんの少し前縁から中に入る程度に削っておきます。
続いて下面。EPPで中に詰め物をして、表面のカーボンが沈み込まない様にします。EPPの端は残っている翼面の下に押し込み、表面は作りたい翼面よりほんの少し低くなる様に削ります。(EPPは良く切れるカッターでも切り取りにくいので、最後は表面を荒らして少しずつ削り取る感じに整形。)
image3427.jpg


そして、穴よりも数mm大きめにカーボンを切り取り、カーボンの端を残った翼面とEPPの間にマイナスドライバー等で毛羽立たない様に押し込みます。(少々繊維が乱れても気にしない!)
前縁側は数mm長めに残します。
image3428.jpg


image3429.jpg


そして、5052を混ぜてカーボンの表面に垂らします。多めに垂らして、残った翼面との境界まで広げて、ヘアドライヤーで炙って染み込ませます。但し炙り過ぎると下地のEPPが溶けたり膨らんでしまうので、注意!前縁側の余っているカーボンにも染み込ませておきます。
image3430.jpg


最後にサランラップで覆って、前縁の余っているカーボンは折り返して上面のカーボンと重ねます。このまま、翌日まで放置。
image3431.jpg


残りはポリパテで穴や凹みを埋めて、サンディングすれば整形は完成。色を塗れば完成です。
  1. 2013/09/20(金) 00:00:02|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

台風一過!風は強いのに...

くそぉ~!
台風が過ぎて晴れてきた!
風ビュービュー!
山に行って投げたい!

でも、Cyclone-EもNYXフリオも修理中...え~ん!!!(泣
  1. 2013/09/16(月) 12:50:02|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

三連休(その1)のラジコン活動

台風が来ています。って言うか、通り過ぎた直後です。
豊橋から上陸し、今は飯田市?かなり近くを通りました。幸い、近所では被害は無さそうですが、これまでも、これからもアチコチに被害が出そうです。ご注意を!

さて、敬老の日を含んで三連休ですが、雨でラジコン活動は休止?
いえいえ、土曜日も日曜日も出動していました。
流石に今日は大人しくしていますが...。

土曜日、曇り空だけど雨は降っておらず、出動。
久しぶりにMustang飛ばしました。しかし、映像が途切れがちだったのを修理し忘れていました!
怖いので少し高め、しかし3本目は歩くぐらいの高さ。途中で木に引っ掛かりそうになりながらも、無事終了。

Blaster-3を投げていたら、ツバメたちが上空を回り始めてサーマルゲット!昇天しました!
ツバメは地上付近からサーマルで巻き上げられる虫達を追いかけていくので、低空のサーマル発生を知るには良い目印ですが、そろそろ南に帰っていく季節かな?
続いてCyclone-Eですが、こちらも上空でサーマルゲット?結構上がりました。
そして、NYXフリオ。スタビライザーの効きが良く判らなかったので、ゲインを少し高めにして、各舵の動きを記録したいので、ホビキンHDカメラは翼端にテープ留め。
1本目はランチモードを入れ忘れて草に突入...。

2本目は無事離陸。上空を2回ほど旋回して、降りてきたので再度モーター回して上げようとしたら、急にロール軸方向が不安定になって、パニック!何回か左右に激しく傾いた後、リカバリできずに落ちました!
草むらに落ちた、と思ったらその先の林の中、何と木の上...。それもかなり上で7mぐらい?

仕方なく、いつもの与作出動!
プロポを地面において30cmぐらいを与作していたら、ドスンと幹が地面に落ちて、あわやプロポ直撃!?
いや、かろうじて直撃はせず、かすめていました。

更に隣の木にもたれかかって動かない...仕方なく隣の20cmも与作...。

やっと機体回収...何と左主翼の先の方に枝の食い込みによる4cm程度の損傷...機首のノーズコーンも少し割れが...。ショック!まだ山で投げていないのに...。

で、翼端のカメラは???
地面に落ちて、microSDカードが録画途中で飛び出した?記録が読めませんでした...。

やれやれ...で、プロポを地面から拾って良く見たら...
image3420.jpg


トレーナスイッチが無い!!!このスイッチはもりゴンさんがフタバから取り寄せた同型のモーメンタリスイッチに交換していました。

夜はフリオの主翼修理開始。
5052を混ぜたついでに他をチェックしていたら、Blaster-3のラダーが浮いている?ヒンジ部分が下端から胴体部分近くまで剥がれていました。気づかずに飛ばし続けていたらノーコンになるところだった?


翌日曜日は雨だろう、って充電せずにいたら、10時頃に雨が止んだ?
慌ててBlaster-3とCyclone-Eだけ持って出動!
Blaster-3は昨夜の修理で直った?飛びも良く、昇天は無いものの、小さなサーマルを拾って軽く20分オーバーの飛行。

Cyclone-Eも調子良く、着陸もなめらか。
でも、着陸直後に機体を持ち上げたら、いつものサーボ音がしない?
変だなぁ、ってバッテリを外して再接続したら、何かラダーとエレベータの動きがおかしい?更に途中で電力断?
帰宅後に修理だなぁ、上空でサーボが止まらなくて超ラッキー、って水平尾翼を外していたら、クサイ!電気で部品が燃えた臭いです!!!

帰宅後、分解調査。スタビと受信機は表からは見えず、板に載せて主翼下に押し込んであります。
取り出すのも大変!アンテナを外し、板を掴んでユルユルと引き出します。
最初はUBECが焼けたかと思ったけど、問題無し。通電したらラダーが動かない?
ラダー・エレベータサーボのマウント部分を開けたら、ラダーサーボが熱い!
image3421.jpg


見事に出力段のFETとおぼしき石が真っ黒焦げ...。
予備サーボは無いし、結構搭載が厳しいので同型サーボをホビキンに注文。

まぁ、NYXフリオも回収できたし、プロポも直撃は逃れたし、Cyclone-Eも上空でトラブラずに降りてからだったし、超アンラッキー?超ラッキー?

そう言えば、Ka-8がノーコンで飛んでいったのも昨年のこんな時期だった?(来週かな?)
  1. 2013/09/16(月) 11:05:37|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

Open Flight StabilizerのVテール・デュアルエルロン対応 テスト飛行

昨日は朝から雨でしたが、昼過ぎに少し雨が止んだので出動して、スタビの試験。
土曜日に故障し、修正・修理したモーターパイロンのテストも兼ねています。
機首にホビキンHDカメラをテープで固定してフライト。

着陸はフラップ効かせすぎて失速して滑走路端に刺さりました。
現場で撮影範囲が判らないので、反対側はもう少し外を向けて撮影。

でも、舵の動きは小さすぎで映っていませんでした...。
ゲインも下げすぎてスタビの効きも良く判りませんでした。
来週末はもう少しゲインを上げて試してみよう。
  1. 2013/09/09(月) 20:50:08|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

あれ?レーダー止まってる?

雨降り状況がリアルタイムで判って便利なXRAIN
家を出る前に確認。
おぉ~降っていない、って一歩外出たら降ってる?
あれ???

どうやら一時停止していた模様。

9時には再度動き出した様子で、一面雨...。
XRAIN20130908.jpg


今日は飛ばせないかな?
  1. 2013/09/08(日) 09:15:26|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

背負子式モーターパイロン改造

折りペラの偏りによる振動でぶっ壊れたモーターパイロン、早速モーター固定部分のみ作り直しました。
これまでの上下2枚による挟み込みを止めて1枚でグルッと巻いて、M4ネジで2カ所留め。立ち上がりも両側の板金を寄せて挟み込み。上下の傾斜角付けられるのは前と同じ。
今回は最初からモーター推力は下向き。
image3419.jpg


折りペラの偏り防止も実施。このハブは何故かスピナーの取り付け穴が無かったので、ペラの根本のネジと共締め。
image3418.jpg


CPPMのレンジオーバー対策はソースコードを色々なぶったけど直らず。まぁ、フルフラップ時のエルロンのエンドポイントで修正しても影響は少なかったので、エンドポイント対策(スティックをどこに振ってもサーボモニタで+140以下に抑える。マイナス側は影響なし。)で終了。
  1. 2013/09/08(日) 09:00:19|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

Open Flight Stabilizerの小改造結果と背負子モーターパイロン壊れた!

朝から雨が降りそうな天気でしたが、かろうじて降っていないので、出動。

空き地で機体組んで、各舵動作の最終チェック。
しかし、フルフラップダウンでエルロンを右に切ると途中からフラップや左エルロンがあらぬ方向を向く?
エルロンを中立に戻したり、フラップダウンを減らしてエルロンを切ると問題ない...。
1chに接続した右エルロンのエンドポイントを減らしていったら、途中から変な動作は無くなった。

どうやら、信号範囲を超える入力でシリアル信号の認識が1chずつずれてしまう様子。

まぁ、フルフラップにしなければ問題なかろう、とテストフライト続行。

しかし...

離陸でモーター回転開始!凄い音と共に振動して、パイロン破壊!
image3417.jpg


モーター固定のネジの根本からアルミが切れ、モーターが完全にフリーになっています。
どうやら、写真の様に折りペラが反対側に曲がった状態で回転開始したため、アンバランスで強力に振動し、アルミを引きちぎった様です。

はぁ、雨が降りそうなので、製作時間はありますが、モーター固定は再度作り直しです。
パイロンを正面から見て四角形にすると菱形に曲がるし、次はモーター固定をグルッと1周にして、パイロンの立ち上がりも三角形にして構造強化します...。
スタビも原因調査・修正しなきゃ...。
  1. 2013/09/07(土) 12:50:54|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Open Flight Stabilizerの小改造と搭載

ホビキンなどで売られている、OrangeRX RX3S 3-Axis Flight Stabilizer V2、安いのですが、色々と問題があり、Open Flight Stabilizerで書き換えないと使い勝手が悪い。

これまでもReverbやCyclone-E、Mustangに搭載してきましたが、全て改造品。
ついでに周囲の皆さんのも書き換えていましたが、watさんのを改造して引き渡すときに、「えっ、Vテールとデュアルエルロン、同時に使えないの?じゃ、スロープ機は駄目だね!」って言われたので、Open Flight Stabilizerの作者に作ってもらう様に依頼しました。

で、先月に「できたよ!Y.Mitaさん、Vテールデュアルエルロン、テストしてね!」って書かれて、焦った!

だって、私はVテール持っていない!

でも、放置することもできず、テストバージョンを書き込んで卓上テストだけは実施。

ところが、Vテールのフリオをゲット!

さぁ搭載、って思ったけど、入らない!
何せ、購入した受信機のTFR8SBはサイズギリギリでケース外してシュリンクチューブ被せても大きい。
image3414.jpg


フリオの搭載スペース小さすぎ!カンザシの前の空間にかろうじて入る。初飛行の時もやっと詰め込んでいた。
image3415.jpg


しかし、スタビを接続するには最初の写真の様に、5本のケーブルを追加し、スタビはカンザシの後側に突っ込まないと搭載できない。

さぁ困った。受信機とスタビをシリアル接続できれば、5本→1本に削減できる。しかし、Open Flight StabはCPPM接続可能だけど。TFR8SBはS-BUS接続のみ。S-BUSをCPPMに変換できないか、ネットを徘徊したけど24ドルの製品が見つかったのみ。

ところが、ネット徘徊している途中で、モーターパイロンのスロットルに使っているTFR4-BがCPPM出力可能で、かつ、受信機としては4チャンネルなのに、CPPMには8チャンネル出ている情報が!

早速接続してテスト。当然、スタビも90°コネクタに付け替え。
image3413.jpg



しかし、またまた問題発生!
Open Flight Stabの定義されているCPPM接続ではフタバのT10CAPプロポで使える2フラップ2エルロンのチャンネルに合わない!

そこでソースコードをダウンロードして改造。これがオープンソースのいいところ!
修正は1行で完了。コンパイルして書き換えて卓上テスト。
どうやら動きそう。

搭載前に比較。
image3416.jpg


両方まとめてカンザシより前に搭載できた!
残すはテストフライト!Open Flight Stabilizerの作者に頼んだ責任を果たせる?
  1. 2013/09/06(金) 23:20:07|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

背負子モーターマウント完成! そして、NYX furio V-tail F3B 初飛行!

昨夜はモーター側受信機が届いていないし、完成・初飛行は来週だろうなぁ、って思っていたのですが、なんと朝一番の郵便で受信機が届きました!

慌てて受信機のバインド、重心合わせとエルロン・フラップの動作角度調整。考えていたよりも前が重たくなってしまったので、バッテリはかなり後に搭載。今日は正規のバッテリマウントは間に合わなかったので、現場でテープ留めする事に。

その前に上の娘が大学の友達3人とイタリア旅行に出発するので、見送り。

さぁ、空き地へ。

まずはCyclone-Eで指慣らし。
image3404.jpg


途中、サーマルにも乗ってしばらくフライト。山でも投げているし、大分馴れました。

急激に曇って来て雨も少しぱらぱら。しかし本来の目的の初飛行を来週に回したくない!

いよいよNYXフリオV-tail F3B!

ヤフオクで12回フライトの綺麗な中古機をサーボ込みで7.5万円(格安!)でゲットしましたが、ウインチが無いし、あっても空き地に歩いて通っている私にウインチのバッテリは重すぎて無理!山から投げるにしても、最初からは怖すぎ!
image3411.jpg


image3412.jpg


って、事で先日より背負子式モーターパイロン(モーターマウント)を準備していました。
モーターはTurnigy Hotliner 620kV 4-5cell。Cyclone-E用にホビキンに騙されて購入したインランナーモーターです。ペラはGraupnerのCAM12-6折りペラ。バッテリは墜落でセルが潰れた2200mAhの3セルバッテリ3個からセルを集めて5セルにしたハンドメイド中古バッテリ。
合計追加重量は960gの重量級!機体に付属してきたバラストが合計837gなので、フルバラより重い!
(機体重量は...まだ計っていない!)
まぁ、平地での調整飛行や訓練飛行、山での風の様子見飛行用なので軽量化は見送り!
image3405.jpg


image3406.jpg


image3407.jpg


ついでにCyclone-E(E-Typhoon)との大きさ比較。
Cyclone-Eが翼スパン2mに対してNYXは3.2m。やはり大きいですね!
image3408.jpg


image3409.jpg


image3410.jpg



さぁ、初飛行!何回も舵の向きを確認して、スタートモードはフラップ・エルロンを2mm程度下げてエレベータを3mm程度アップにして...。

草むらに向かってモータースタート!スロースタートにしてあるので、2秒後に凄い力が!でも、機首を思いっきり押し下げる力が掛かる!
思い切ってヤッ!って投げたけど、4m先の草むらに突き刺さる!
ペラがハブごと外れてる!モーターが重さと墜落の衝撃で前にずれてハブが外れたらしい...。
持ち上げたら先端のカバーが無い!?緊張で付け忘れた?
地面に刺さっていました...。

モーターを後上に約5°傾けて取り付けていますが、足りない?最大角度の約10°に傾きを増やし、エレベータの引きも足りないのだろうと、5mm程度にアップを追加。

再度、草むらに向かってモータースタート!更に機首を押し下げる力が強い!
でも、ヤッ!って投げたら先程よりも激しく5m先の草むらに突き刺さる!
再度ペラ・ハブが外れ、先端のカバーが地面に刺さった!
カバーを地面から抜き取ったら、少し割れた?!ショック!!!

半分めげて頭抱えました。やはりどこかでウインチで引いてもらおうか、なだらかなスロープを探そうか...。

まさか、モーターを後上に向けて傾けていたのが駄目?一回下に向けてみようか?

再々度、草むらに向かってモータースタート!あれ?機首を押し下げる力が弱い?
ヤッ!って投げたら昇っていく!ウインチの様に急角度で軽快に昇っていく、とは行きませんが結構いい感じに昇ります!
上空を数回旋回して、着陸!でも重い!かなり手前の遠くに落ちました。
半信半疑で再度草むらに向かって投げても飛んでいく。
やれやれ、無事初飛行成功です!

モーターを後上に向けていたのは、少しでも重心を押す方向に近づけよう、と勝手に考えて傾けていたのですが、下を向ける必要があった様です。
でも、EasyStarなども後上を向けているのに、なんで?このモーターパイロンでは力の発生点である、プロペラハブの位置を重心の真上にしているのですが、もっと後にしたら上を向ける?

NYX、緊張で上空のフライトを楽しむ状態ではありませんでしたが、Cycloneと比較して流石3.2m、浮きが良いです。

でも、モーターパイロンは少し左右方向の強度不足。もう少し強化しましょう!そして、綺麗にまとめましょう!
  1. 2013/09/01(日) 21:26:09|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

背負子式モーターマウント製作その3

モーターマウントの製作で苦労、予定より遅れています。
モーターを綺麗に挟む様に曲げるのが苦しい。
image3400.jpg


image3401.jpg


image3402.jpg


image3403.jpg


受信機の到着も遅れて、これから搭載。モーターパイロン側は未だに到着せず。
やはり明日は無理か?
  1. 2013/09/01(日) 00:02:07|
  2. ラジコン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。