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写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

アーバンXC1号機 復活中!

コツコツと修理を進めています。でも、最近は少し忙しいのでなかなか一挙には進みません。でも、完成に近づいたので中間報告。

宝物。
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バルサキットを買って組み立てたら、必ずカスがでますが、奥さんが文句を言っても大切に保管!ちょっとした修理の端材として使えるし、修理部品の型紙になります!

できれば、抜く前に部品番号をそばに転記しておくと後で楽!
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尾翼部分は折れただけだったので、瞬着で接着して、下からφ2mmドリルで穴を開け、カーボンロッドを差し込んで瞬着を流して補強。今回は3本程、差し込みました。少しずれて先端がはみ出してる?
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更にショッキングな事に数度傾いて取り付けてしまった!主翼のカーボンカンザシを差して初めて気が付いた...。まぁ、次に折れるまでそのまま放置しよう...。

モーターマウントはかなり割れているのが残っていたので、毒ガスに気を付けながらガラスクロスをあてて瞬着で固めて成形。
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機体にくっついて落ちた時に木にぶつかって凹んだ左主翼。上側はバルサプランクを一部やり直して修正。フランケン状態...。
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裏はもっと悲惨!もう少し綺麗に直せ!って声が聞こえそうですが、飛べばよい!
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そして、今回の修理の山場。最初にバンザイでカンザシ受けが抜けて、スポイラーへのピアノ線リンケージを引っこ抜いたためにリブがボロボロになった右主翼。
元通りリンケージを通して、残っていたリブのバルサはなるべくジグソーパズルで戻し、足りないところや強度不足のところは反対側からバルサ端切れをあてて接着。成形しました。
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反対側から見ると如何に大手術だったか判る?!
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そして、最大の山場!右主翼のカンザシ受けのアルミパイプが抜け、今回の墜落の原因となった部分です。残った部品を見ても、接着剤が少なく、初心だった私の製作技術の低さが判りました...。
二度と抜けない様にマイクロバルーンを少量混ぜたエポキシ接着剤を充填して補強。
胴体と接するリブも割れていたので、接着後、カーボン板を全面に張り付けて補強。
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後はリブと下面プランク、スパーの接するところにエポキシ接着剤を盛って補強してから再プランクすれば主翼は完成!

緩んだヒンジを全体的にやり直してから、サーボ搭載して再リンケージ、フィルムを貼り直せば完成かな?
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  1. 2009/09/08(火) 00:37:13|
  2. ラジコン|
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