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写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

プロポに入るHTの信号測定

現在、秘密兵器のパン・チルトはHTをプロポのトレーナポートに接続して指令を行っています。
しかし、トレーナポートを占有するため、トレーナコードでモード違いのプロポを接続する事ができません。そのため、一部の方が操縦体験できない。
そこで、HTと生徒プロポを同時接続するべく、信号調査。

フタバのFF9Superのトレーナコードはテクニカル電子工業のマイクロコネクターE6-192J-100(プラグ)D6-153N-200(ジャック)を使用している。残念ながら、Googleで検索した範囲では小売りは見つからず。
まぁ、信号を見るには基板上から直接信号を見ればよいかと、プロポの裏蓋を開けてコネクタの接続を探す。
コネクタは挿入側から見て、1:nc、2:GND、3:信号出力、4:+VCC(約10V)、5:+VCC(4を電源スイッチで入切した電源)、6:信号入力
image1793.jpg

なので、PIC2kitの3ピンを2に、4ピンを6に接続。
PICkit2のロジアナ機能で測定すると、9チャンネル分の信号が約23msec周期で繰り返し出ている。
image1787.jpg

HTの信号は7と8チャンネルに割り当てている。ほぼセンターで測定する。
image1788.jpg

次にHTを左に振ると、8チャンネル目のHiの期間の青い線から紫の線の間の時間は約0.66msec。
image1789.jpg

逆に右にHTを振ると、約1.54msec。
image1790.jpg

次にHTを上に振ると、7チャンネル目のHiの期間が約1.54msec。
image1791.jpg

逆にHTを下に振ると、約1.04msec。
image1792.jpg


何となく、一般に言われるサーボの信号は1.5msecを中心に±0.5msec程度振れる、ってのと合わない様な...。
もしかするとHTの調整が合ってないかもって、プロポのサーボ信号モニタで見たら、やはりずれていた...。もう一回測定し直し...。
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  1. 2009/03/04(水) 23:56:03|
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