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写真徒然草...

つれ\〃/なるまゝに、日ぐらしファインダーに向ひて、心に移り行くよしなしごとを、 そこはかとなく撮りつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

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2018GW活動 3Dプリンター その1

子供が成人し、上の子が今年就職、下の子が今年就活中...。
お父さんは遊びに行けず、お家でゴロゴロ...
で、今年のGW9連休は毎日3Dプリンターをなぶって遊んでいました。

これまで、積層型の安物プリンターは最初の1層が上手く固着しないと、全体の成型が始まらないので、散々苦労していました。

まずは、ABSフィラメントの成型で苦労する、プリントベッドについて。

アルミ板→ホウケイ酸ガラス→カプトンテープ(20cm幅)→カプトンテープ+ケープ3Dエクストラキープ(整髪剤)と遍歴...。
最後のカプトンテープ+3Dケープはかなり強力に固着するのだが、大きい物を成型しようとすると、樹脂の冷却収縮でテープが負けてプリントベッドから剥がれて成型失敗が多数。前後・左右に2重に貼っても失敗する事あり。それでも小物には問題なく使えるため、かれこれ1年半使用。
DSCN0132.jpg


ところが最近、整髪剤も減りが早くて娘に無断借用がばれ、「だって3Dって入っているから3Dプリンター用だよ」って言ったけど怒られて使わせてもらえなくなった。
DSCN0133.jpg


で、某HPで見つけたシワなしPiT(紙用スティックのり)を試しに購入して使ってみたら、これがケープと同じぐらい強くて良い!安い!
DSCN0134.jpg



更に試しにホウケイ酸ガラスも復活させて、シワなしPiTと合わせて使ったら、冷却収縮に負けることもなくなり、最高!
成型後は冷却してから剥がす。
途中、ガラスが割れたか!?ってほどのラップ音がするけど、我慢!
成型部品を剥がした後は、百均で購入したスクレーパーを使って残った樹脂をガリガリ剥がして、水で洗えばスティックのりも流れてスッキリ綺麗!

当面、ホウケイ酸ガラス+シワなしPiTで成型します。
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  1. 2018/05/07(月) 23:08:23|
  2. 3Dプリンター|
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クリスマスツリーの状態表示をスマホで!

フルカラークリスマスツリーにスマホによる状態表示を追加しました。プログラム等はこちらのGithubにあります。
Screenshot_20171210-220353.png


Androidスマホ上の状態表示イメージです。
接続した状態の表示です。Stage/MaxStageに今どのステージを表示しているか、その下にステージの内容を表示しています。

実は、Banggoodに代品送付依頼していた、ESP32搭載のBanggood製WeMos LILON32 OLEDディスプレイ付きがやっと届いて、交換すれば良いのですが、表示はクリスマスツリーと同じ面で、外向き。自分には見えません。
IMG_20171210_221611.jpg



そこで、BLEとAndroidのプログラミングの練習を兼ねて表示をスマホへ。

クリスマスツリーの回路やプログラムの詳細については、GithubのChristmasTree2017withOTAを参照してください。

また、Arduino上のBluetoothLowEnergyとAndroidスマホアプリについてGithub上のESP32_BLE_DEMOを参照してください。
いずれも本ブログの過去記事にも記載があります。
開発環境やライブラリも上記2つのリポジトリと同じです。但し、MIT App Inventor Extensions BluetoothLEは少し前にアップデートがあった様なので、再度ダウンロード、インストール(正確には.aiのプログラムで改めてダウンロードした、.aixをインポートする)してください。かなり使いやすくなりました。

今回はUUIDで苦しみました。
Android用ESP32のBLEライブラリとして、nkolban/ESP32_BLE_Arduinoを使用していますが、ここに入っているexamplesに記述された、UUIDは16進数の表記が英大文字になっています。しかし世の中は一般的には英小文字を使うらしく、AI2上で比較をする時にリターン値が小文字なのに、あらかじめ書いていたUUIDは大文字で比較が不一致となっている事に気が付かず、2晩悩みました。解ってみれば下らないミスなのですが...。

次は夜になったらクリスマスツリーが動き出すようにRTCでON/OFFするタイマー機能を入れたいと思います。
  1. 2017/12/10(日) 22:32:21|
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ESP32(Arduino)でBLE(BluetoothLowEnergy)して、Androidスマホで見る

いやぁ~、ESP32のBluetooth、なめていました...。

簡単に繋がるだろう、問題はAndroidスマホのプログラミングだ、って思っていたら、ESP32のArduino環境のBluetoothが無い!
ESP-IDFのサンプルはあるけど、Arduinoのライブラリが使えない...やっぱりArduinoだろう、ってところから苦難の道が...

まず、ESP32のArduino環境にSimpleBLEってあるので、どんな関数があるのかな?ってヘッダファイル見たら、beginとendしか関数が無い!

次に検索したら、ESP-IDFのサンプルがゴロゴロ...。やっと見つけたArduino環境のライブラリ。渡りに船!さすがArduino!

って思ったら、なにこれ?シリアル通信無いの?サンプルプログラムが何やっているか判らない!Notifyって何?

BLE(Bluetooth Low Energy)は考え方が違っていて、そこから理解するのに四苦八苦...。そして、サンプルプログラムが無い!

AndroidスマホでESP32が出している信号をモニターしようと各種アプリをGooglePlayストアでダウンロード・インストールするものの、どれも今ひとつ...。
散々悩んで、先のライブラリ作者の英語ビデオ(たぶん英語圏外の人)を見ていて、使っているツール(スマホの画面をPC上から操作していたけど)をNordic Semiconductorって名前から探したら、これを発見

やっとライブラリのサンプルプログラムの、BLEuart.inoの送ってくるデータとスマホからデータを送る事ができて、やれやれ...。

次はAndroidのプログラミング、ネット徘徊中に簡単そうな開発環境を見つけていたので、これを使ってみる。
MIT APP INVENTOR、ってソースコードを書かないクラウド上の開発環境。AI2って略称らしい。
チュートリアルの英語ビデオを4つほど見て、使い方の基礎を勉強。

こんな感じでプログラミング。
blocks.png



ところが、AI2でも、BLEはまだまだ普及していない?Extensionを入れて、サンプルを探して、さぁ、動け!通信できない...

最後にはまったのが、UUIDとかCHARACTERISTICってヤツ。こんな感じの6E400001-B5A3-F393-E0A9-E50E24DCCA9E長い数字の連続で同じに見えて同じ物をサービスのUUIDと送受信のCHARACTERISTICに使ったら、サービス、送信、受信で違ってしばらくハマって進まず...

でも、やっと動きました!ほとんど丸々3日掛かった!
こちらに公開します。
でも、ヨチヨチ歩き状態...。クリスマスツリーの設定変更ができるのは来年かな?

ちゃんとBLEとAI2を勉強して作れば、そんなに大変ではないのでしょうが、Arduino使い始めてから、サンプルをチョコチョコ直して即自分のやりたい事ができてしまうのに、慣れてしまって、ゼロから勉強する根気がなくなった...年なのもあるかも?

(Low Energyを期待した方、ごめんなさい。BLEの記事でも、Low Energyについては何もありません...)
  1. 2017/12/04(月) 00:41:16|
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フルカラーLEDのクリスマスツリー2017

2013年年末に作った、クリスマスツリーを最新CPU使って再設計。
今回はOTAにより、Wifi経由でプログラム書き換え可能。
窓辺に外へ向けて設置した本体まで、USBケーブルを接続する必要なし。書き込み時間も早い!
32ステップ、28パターンの表示があり、一巡までかなり時間が掛かります。

回路図やプログラムはこちらのGithubです。

CPUにはESP32搭載のBanggood製WeMos LILON32 OLEDディスプレイ付きを使用。3本の線でLEDに接続するだけ。
参考までに回路図はすごく単純。
ChristmasTree2017withLOLIN32.png


でも、OLEDディスプレイが不良品の様で、交換交渉中。
間の行が点灯しない。
OLEDproblem.jpg


今回のツリーは2013年の物をそのまま使用したけど、LEDテープの値下がりに釣られて、5m物を発注して、到着待ち。送料込みで2,588円。国内だと3,300円ぐらい。2013年頃は送料込みで5,000円以上していたから安い。
でも、WS2812Bって新型チップやその他のチップも出ているので、当然?
2013年ツリーは126個のLEDを使用しているけど、5mで300個のLEDで、作り直すべきか?
他にも、ネットワークで時計合わせと、スリープモードで自動運転とか、BluetoothとAndroidスマホで表示順序や時間等パラメータ変更とか、やりたい事は色々!
  1. 2017/11/27(月) 00:19:09|
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更新:Yahooニュース5本+時計+天気予報

動かしたままにしていたら、ある時、日付が化けてしまって読めない。
フォントが読めなくなってドット絵になってしまうのは、GithubのREADMEに書いている様に、3分に1回、更新している記事や天気予報の時に、フォントファイルのポインタを更新することで防いでいる(不本意な解決策だが)。
しかし、たまたま日付が変わるときにポインタが化けていると、日付の表示はドット絵のままとなり、1日経過しないと正常にならない。
これでは具合が悪い、ということで、ESP32の書き込みに使う、スイッチを押すと日付表示を更新する様に修正。
まぁ、リセットを押して再起動すれば直るので、リセット押しても同じですが...

フォントファイルのポインタが化けた状態
FontCrash.jpg


3分経過してフォントファイルのポインタが正常化し、ニュース、秒の表示は正常化。しかし日付は化けたまま。
DateCrash.jpg


スイッチを押して、日付表示も正常化。
Recover.jpg



ソースコードや回路図はこちらのGithubを参照してください。色々と修正した点なども書いています。

Ver1.1に更新しました。
  1. 2017/11/25(土) 18:00:32|
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